
当店が最も推奨し、最も人気のある最強スタンガンS-315の箱のカラーがブラックに変わりました。
これまでのグリーンよりもさらに精悍なイメージになりましたね。
今日現在から、今後のご注文についてはこの箱カラーのS-315となります。
携帯できるサイズで携帯ケースも付属、しかも最強スタンガンとしてS-315はお勧めです。
護身用品専門店の店長が本音で綴る
当店が最も推奨し、最も人気のある最強スタンガンS-315の箱のカラーがブラックに変わりました。
これまでのグリーンよりもさらに精悍なイメージになりましたね。
今日現在から、今後のご注文についてはこの箱カラーのS-315となります。
携帯できるサイズで携帯ケースも付属、しかも最強スタンガンとしてS-315はお勧めです。
催涙スプレーで最も人気のあるF-605について、片手だけでも使用可能でしょうか?という質問をいただきました。
結論から言いますと、F-605は片手だけで使用可能です。
片手で噴射できるといえば、どんな催涙スプレーでもそうだろうと思われるかもしれません。
今回の「片手だけで使用できる」の意味は、取り出し→安全装置の解除→構え→噴射という催涙スプレー使用時の全てのルーティンが片手だけで可能だという意味であることに注意してください。
F-605は、この全ての操作を片手だけでこなすことができます。これはF-605をはじめとしたフリップトップ構造の催涙スプレーの大きな特徴です。(F-605〜F-608)
それでは、片手だけで噴射まで問題なく操作できることを画像を交えながら説明します。
F-605は手の平サイズのコンパクトな催涙スプレーです。
ボタンの上には誤操作防止パネルがあり、ボタンを意図しない異物などの接触からガードしています。
それでは、片手だけを使用したF-605の取り出しから噴射までを、順を追って見てみましょう。
まずはF-605を取り出します。
次にF-605を握ります。慣れればバッグやカバンからF-605を取り出す時点で、次のように握ってから取り出すことも可能です。
握ったら、親指をF-605の誤噴射防止パネルの下に差し入れます。
誤噴射防止パネルは軽い力で持ち上がりますので、親指を軽く差し入れるだけです。
これで噴射順次は完了。
親指でボタンを押し下げれば、F-605はいつでも噴射します。
このように、F-605は片手だけで取り出しから噴射までの一連の操作が可能です。
この片手だけで操作ができるという意味はとても重要で、取り出しや安全装置の解除などに両手が必要な催涙スプレーと比べると、万が一の時の素早さが圧倒的に違ってきます。また、片手はどうしても手が離せない、例えば片手は子供の手を握っているなどにおいては、もはや両手が必要か、片手だけで済むのかは決定的な差を生みます。
催涙スプレーを選ぶときは、このように操作時の負担の少なさなども考慮して選ぶことが重要です。
2019/02/07追記 B-603のケースの蓋が従来よりも固く閉まっているようになったため、基本的に取り外しは出来ません。B-603は中のスプレー缶をケースから出そうとせず、ケースに入れたままご使用ください。
小型催涙スプレーB-603はプラスチックのケースに入っているハードケース付催涙スプレーです。
この催涙スプレーはケースに入れたままの運用・使用が前提となっています。ほとんどの方がケースから本体を出す必要性を感じないと思います。
しかし、実際にケースから本体を取り出すことも可能で、本体のみの運用もできます。普段はケースに入れたまま運用しているけど、極限まで小さい状態で持ち歩きたい時に本体をケースから出すといった場合も考えられます。
こういった場合に、B-603をケースから出す時には注意点があります。
それを守らないとB-603の破損に繋がります。
今回は、実際に破損させたお客様の実例を紹介しながら、B-603を安全にケースから取り出す方法を説明します。
まずは、実際に破損させた客様の実例です。
画像を送っていただいたので紹介します。提供ありがとうございました。
B-603はケースを外す時に注意しなければならないポイントがあります。これを守らないと画像のように催涙スプレーを破損させてしまう恐れがあります。
それでは早速、ケースの外し方を説明しましょう。
B-603を破損させずにケースを外すためには、外す前の準備が必要です。
以下の画像の通り、B-603は未使用時は誤噴射防止のためボタン後方のリップ部分を横に回転させています。
この状態がボタンが固定された安全位置、つまり噴射できない状態です。
ケースはケース本体とケース底部の蓋で構成されています。ケースに入っているB-603本体を取り出すためには、本体から底蓋を引き抜かなければなりません。
上の画像のように、噴射ボタン後方のリップを安全位置にしたまま、ケース本体からケース底蓋を引き抜くとどうなるでしょう。
かなり力は必要ですが、強く引っ張れば底蓋は抜くことができます。
そのとき、B-603本体は底蓋に強くホールドされた状態で底蓋と一緒に本体から抜けます。そして同時に、ボタンのリップ部分が折れて外れてしまいます。
これは、リップ部分を安全位置にしたまま引き抜くと、ケース本体の首の部分にリップ部分が引っかかるためです。
これがB-603を本体から出すときに失敗例です。
なお、リップ部分がなくても催涙スプレーは使用できますが、誤噴射防止の安全機能が失われます。
それでは正しいB-603のケースの外し方を説明します。
まず、B-603は通常では誤噴射防止のためリップ部分は以下の画像の位置に回転させた状態になっています。
このままの状態でケース蓋を外すとリップが折れますので、リップが折れないようにリップの位置を真っ直ぐにします。
こうすることで、飛び出しているリップが本体のリップ用凹部分を通ることになります。
それから、本体を強く握り、底部のリングを強く引っ張ります。(女性や力の弱い方には無理かもしれません。それくらい蓋の引き抜きには力がいります。)
そうすると、リップが折れることなくB-603が本体から引き抜けます。
あとは、底蓋からB-603を抜き取ればB-603の本体だけを外すことができます。
これがB-603をケースから取り出す正しい方法です。
なぜB-603のリップを真っ直ぐにしたら折れないのか、それは本体ケースにリップが通るガイドのヘコミがあるからです。
実際の作業では、底蓋を強い力で引っ張るため引き抜き自体は一瞬ですが、あえて段階的に説明します。
まず引き抜く前にリップを真っ直ぐの位置にします。
底蓋を強く引き、ケース本体から抜けると、底蓋に固定されたB-603も底蓋と一緒に抜けていきます。
その時に、真っ直ぐにしたリップが本体のガイドを通っていきます。
そして、破損することなく本体がケースから外れます。
このように、リップを折らないための正しい方法をとれば、B-603は簡単にケースから外すことができます。
B-603はハードケースに入ったままの使用が基本となります。
普通の方であれば、B-603本体をケースから取り出す必要性はまず無いでしょう。
しかし、実際に取り出す際には紹介したお客様のようにB-603を破損させる恐れがありますので、今回の説明の通り正しい方法で外すように注意してください。
お盆休みも終わり、通常営業を再開しました。
休業中のご注文につきましては、全て本日出荷いたします。
お待たせして申し訳ありませんが、商品到着まで今暫くお待ちください。
今年のお盆は台風が次々とやってきて、あまり天気に恵まれませんでしたね。
私は休業の3日間、ほぼ自宅でのんびり過ごしていました。
外出したのは1度だけ、回転寿司に行って40分待ち、お寿司をお腹いっぱい食べました。
お腹がパンパンでもう入らないというところまで食べて13皿。。。小食になったなあ。
それにしても回転寿司屋さん、いつ来ても待ち人数が凄い。
みんなお寿司大好きなんだなーと実感しました。
お盆も終わりましたが、予報では8月後半も酷暑が続くそう。
皆さんも体調管理には十分に気を付けましょうね!
誠に勝手ながら8月14日(火)〜8月16日(木)は夏期休業とさせていただきます。
休業中のご注文につきましては、休み明けの8月17日に発送対応をいたします。
お急ぎの所申し訳ありませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。
それではみなさん、よいお盆を〜!
当店は催涙スプレーの無料廃棄代行サービスを実施しています。
無料での廃棄にはなにかと負担もありますが、これも社会貢献のボランティアと思い、継続しているサービスです。
毎月様々な廃棄催涙スプレーが送られてきますが、中にはめったにお目にかかれない催涙スプレーもあります。
こういったレアな催涙スプレーを見るのは、廃棄作業の中での密かな楽しみでもあったりして。
そんな中でもひときわ目を引いたのが、今回の催涙スプレーです。
なんと34年間製品で、まさに骨董品レベル。
なんだかノスタルジックな雰囲気に、時代の流れを感じるような感じないような。
あまりにもレア感がすごかったので紹介してみます(笑)
まずは・・・噴射方向がわからない。というか、催涙スプレーなのかどうかすら、外観からはわからない。普通通りに持つと正面を向くこの部分。ここが噴射口?いいえ、違いました。実はこれは警報ブザーのようです。
噴射口は本体の先で上に向いていました。なるほど、内部のスプレーボンベから、直に噴射するイメージのようです。
左の大きな太鼓のような部分が、噴射口じゃなくてブザー。上の穴が噴射口。そして手前の曲がったレバーがどうやら噴射レバーのよう。レバーの下には小さなスイッチ。これが恐らくブザーのスイッチですね。
ということは、このアングルがこの催涙スプレーの正面ということに。ああ、ブザーが鍋に見えてしょうがない。
となると、構え方はこんな感じのはず。人差し指で噴射レバーを操作ですね。それにしても、ブザーが鍋に見えてしょうがない。
底の部分はこの通り錆びが。多分中の電池が液漏れしたと思われます。なんといっても過ぎ去った年月が34年ですからね。液漏れしたって責める人はいませんよね。ただ、この本体に縦にボンベ缶と電池が重なって入ってるとしたら、ボンベ容量の小ささは覚悟しないといけません。
重さも量ってみました。ずっしりの145g。この何倍も容量のあるF-605が82gなのを考えると、昔の催涙スプレーは随分重かったんだなと。本体も分厚い金属ボディだし。普通なら射出成形のほうが安くて軽かったのでは?とか思ったり。
箱の中に製造年月日のハンコがあり、1984年となっています。みなさんは1984年には何をしていましたか?
なんだかんだでつっこみどころ満載の34年前の催涙スプレーでしたが、箱といい、本体といい、ノスタルジック感はたっぷり。当時としてはすごく頑張ってるようで嫌いにはなれないです。
この催涙スプレーを買った人も、やはり身の危険を感じてたのだろうなと想像しながら。
それから34年経った現在、護身用品も進化していますが、ユーザーの安全を守るという目的は34年前と変わっていません。長い歴史があって今があり、これから先も、護身用品は常に防犯の最前線で活躍していくことでしょう。
お客様からご指摘をいただき、護身用品の飛行機持ち込みの可否を更新しました。
現状の最新情報では、護身用品の飛行機への持ち込み可否は次の通りです。
機内持ち込み | 手荷物預け | |
スタンガン | NG | OK |
催涙スプレー | NG | NG |
特殊警棒 | NG | OK |
以上の内容を整理します。
機内持ち込み
手荷物預け
となります。
今回の更新で、当店の以下のページについても最新情報に更新しました。
旅行先などへ飛行機で移動する場合には、スタンガンや特殊警棒は旅行カバンに入れて手荷物として預けてください。また、催涙スプレーは飛行機には搭載できませんので、予め陸送や船便にて旅行先へ送っておくようにしてください。
7月度の護身用品人気ランキングBEST5を公開しました!(更新が遅れていた5月、6月分も公開しました)
護身用品人気ランキングは、護身用品専門店KSPが、毎月の実際の護身用品販売実績からランキングした、正真正銘の人気ランキングです。
当店のランキングは、巷で言われているような「ショップが売りたい商品を勝手に並べただけ」のランキングとは訳が違います。
実際に販売した護身用品を集計し、ランキングしているため、その月の社会情勢や出来事なども色濃く反映されます。
そのため、人気商品の順位は毎月変化しますし、一番人気の商品が長期欠品すれば、あっという間に圏外に落ちたりします。
当店の人気ランキングこそが、今日本で売れている護身用品のランキングと思って間違いありません。
護身用品には沢山の種類やタイプがあり、迷う方もいると思います。護身用品ご購入の際には、是非当店の最新人気ランキングも参考にしてみてください。
お客様の声284人目を追加掲載しました。
[ お客様の声 284人目 ]
廃棄希望です。
処分に困っていたところ、貴社のサービスを見つけました。
ボランティアで行ってくださってるとのことで、大変助かっております。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
[ KSP店長 白石 ]
当店の無料廃棄代行サービスがお役に立てて何よりです。ご感想ありがとうございました。
当店独自の催涙スプレー無料廃棄代行サービスは、非常にご利用の多い人気のサービスです。このように、催涙スプレーの廃棄に困ったお客様のお役に立てて大変嬉しく思います。他店で購入されたものでも構いません、どうぞ皆さん遠慮なく当店の催涙スプレー無料廃棄代行サービスをご利用ください。
ご感想ありがとうございました。
大変お待たせしました!
新幹線3人殺傷事件で国内完売となっていた催涙スプレーF-605が、ようやく入荷しました。
このF-605は当店が最も推奨する催涙スプレーであり、最も人気のある催涙スプレーです。
予約注文も多数受けておりますので、ご予約の方へは優先的に発送を開始いたします。
かなり大量に入荷しますが、それでも既に半数は予約分として売約済みとなっています。
次回の入荷は1ヶ月以上先になる見込み。
必要な方は早めのご注文をお勧めします。