現在注文が殺到しています。
恐らく新幹線の車内で起きた通り魔事件の影響だと思われますが、現在注文が殺到しております。
現在は平常時の10倍を超える受注量で推移しています。
当店では日頃から十分に余裕を持った在庫を心がけておりますが、それでも完売となる商品が既に数点発生しています。
しばらくは品薄状態が続くと予想されますので、ご注文をお考えの方は早めのご注文をお勧めします。
護身用品専門店の店長が本音で綴る
現在注文が殺到しています。
恐らく新幹線の車内で起きた通り魔事件の影響だと思われますが、現在注文が殺到しております。
現在は平常時の10倍を超える受注量で推移しています。
当店では日頃から十分に余裕を持った在庫を心がけておりますが、それでも完売となる商品が既に数点発生しています。
しばらくは品薄状態が続くと予想されますので、ご注文をお考えの方は早めのご注文をお勧めします。
たまに新潟県に出張されるというお客様からお話を聞くことができました。
山沿いの道を通っていると、頻繁にクマを見かけるそうです。
多い日には合計で2頭から3頭見かけることもあるそう。
見かけるクマは道路沿いを歩いていたり、道路を横切って行ったりするそうです。
クルマに乗ってるからいいようなものですが、もしクルマから降りていた時にクマに遭遇したらと思うと不安になり、熊よけスプレーの必要性を感じたそうです。
日本の本州以南に生息しているのはツキノワグマです。ヒグマと比べるとやや小型のクマとはいえ、その危険性はかなりのもです。毎年ツキノワグマに襲われる被害者も出てるし、人が襲われて食べられたという凄惨な事故も起きています。
クマが生息するエリアに入るときは熊よけスプレーの携帯は常識です。
熊よけスプレーがなければ、クマを撃退し自分の身を守ることはまず不可能と思って良いでしょう。
確かに大声をだしたり、何か物を投げて難を逃れたという例もあります。
しかし、それは全て運に頼っているに過ぎません。
クマに襲われた時に確実にクマを撃退できるグッズは熊よけスプレー以外にはありません。
これから晩秋までクマの活動期は続きます。
皆さんもクマには十分に注意しましょう。
キノコの収穫量を増やしたいのでスタンガンを試してみたいという方がたまにいます。
少し調べてみると、カミナリが落ちた木にはキノコがよく育つという過去の経験に基づき、キノコの栽培時に電気を流せば落雷と同じ条件となり、収穫量が増えるのではという予想になるようです。
九州大学でも実際に実験し、効果を確認できているようです。
シイタケの菌床に20万ボルトの電気パルスをほんの一瞬流して、1週間後の発生状況を観察。その結果、電気パルスをあてた菌床は、何もしていない菌床に比べ、はるかに多くのシイタケを発生させました。
引用:大学院農学研究院大賀研究室 カミナリがキノコを発生させる!より
文中ではキノコの発生が増えた理由について
その理由としては、カミナリの刺激によって、菌糸にひび割れが生じたキノコが、絶滅を防ごうとして、たくさん育ったのではないかと考えられます。
と結論というか推測していますが、これはどうなんでしょうね。
こういった生き物の反応というのは、それを観察した人によって考えはまちまちです。
ただの菌が危機を感じたり、絶滅を防ごうとしたりするのかな?というのが私の私見ですね。
どちらかというと、電気に耐えられなかった弱い菌が死滅し、その結果、強い菌が生息における競争相手が減ったおかげで沢山成長できたんじゃないかな?とか思ったり思わなかったり。
生物の進化とか絶滅とかって、何々に都合良く生きていくために進化したとかそういう話ではなくて、あくまで偶発的な多様性と自然淘汰の繰り返し。というのが私の持論です。
まあ素人考えはここまでにしておきます。
それにしても九州大学の実験結果はキノコの発生量の違いが歴然です。(詳しくはリンク先に写真あります)
この差を、実際に山中で落雷した木と落雷がなかった木で目撃してしまうと衝撃でしょうね。再現したくなる気持ちもわかります。
自分でカミナリを作って菌糸に当てたい、でもそんなの簡単にできるわけない、そういった思考の中で一部の方がスタンガンを思いつくのでしょう。高圧放電でバチバチとスパークする様はカミナリそのものですよね。
でも、スタンガンはあくまで護身用として開発製造された製品なので、キノコの栽培用などに常用することはできません。
護身用のスタンガンは威力を高めるため、ある程度の電気的寿命を犠牲にしています。それは護身用途として、危険なその時に最大限機能するという目的があるからです。
なので、スタンガンを護身用途以外で使用することはできません。護身用途以外で使用しても保証対応はできませんので悪しからず。
スタンガンは本来の目的である護身用途にのみ使用してください。
なお、どうしても試してみたいという方には、スタンガンの寿命が著しく損なわれること、そして保証対象外であることを十分に説明し、それでも購入したいという方には販売しています。もちろん保証書の添付は無しです。
ということで。。。購入されたキノコ栽培農家の方、結果はどうだったのでしょう。それはそれで、なんだか気になったりしています(^_^;)
大変お待たせしました!
欠品していた熊よけスプレー中型モデルのB-609が本日入荷しました!
このB-609は携帯し易い中型サイズでお買い得な価格の、大変人気の熊よけスプレーです。
入荷してほっとしました(^_^;)
というわけで、ホームページでも欠品を解除しました。注文受付再開です(^-^)
B-609のページはこちら
・・・ちなみに・・・B-609とともに人気のあるB-609専用ホルスターケースN-4FMは在庫僅かです。。
N-4FMは来週末頃入荷予定ですが、それまでに完売するかも。
ケースも含めて購入を検討されている方は早めのご注文をお勧めします。
さあいよいよアウトドアシーズンも本番です!
熊よけスプレーでばっちり安全対策をして、大自然をめいっぱい楽しみましょう(^-^)
4月度の護身用品人気ランキングBEST5を公開しました!(公開が遅れてごめんなさい)
護身用品人気ランキングは、護身用品専門店KSPが、毎月の実際の護身用品販売実績からランキングした、正真正銘の人気ランキングです。
当店のランキングは、巷で言われているような「ショップが売りたい商品を勝手に並べただけ」のランキングとは訳が違います。
実際に販売した護身用品を集計し、ランキングしているため、その月の社会情勢や出来事なども色濃く反映されます。
そのため、人気商品の順位は毎月変化しますし、一番人気の商品が長期欠品すれば、あっという間に圏外に落ちたりします。
当店の人気ランキングこそが、今日本で売れている護身用品のランキングと思って間違いありません。
護身用品には沢山の種類やタイプがあり、迷う方もいると思います。護身用品ご購入の際には、是非当店の最新人気ランキングも参考にしてみてください。
当店ではクレジットカードの分割払をご利用いただけます。
ただし、お客様のクレジットカードの分割払い設定が有効になっていればの話です。
クレジットカードの分割払い設定が有効になっているかどうかは、カード会社に問い合わせるか、マイページログインサービスを利用していればその画面で確認できると思います。
なお、ほぼ100%の方がクレジットカードを作成するときに分割設定を有効にしているそうです。(さっきカード会社に直接問合せました)
カード会社への問合せも面倒、カードのマイページもよくわからないし面倒、という方はとりあえず当店のホームページで注文してみてください。お支払いでクレジットカードを選択し、カード情報入力画面に進んで実際にカード番号を入力すれば、分割払いができるかどうかすぐにわかります。もし分割払いが無効になっているカードで注文を止めたければ、そのまま画面を閉じてもらえば大丈夫です。当店ではクレジットカードの決済が正常に完了しなかったご注文は自動的にキャンセル処理をしていますのでご安心ください。
クレジットカードの分割払について詳しくはこちら
熊よけスプレー中型モデルB-609が欠品しました。
いよいよ本格的に熊シーズンを迎えるためか、多めに在庫していたのですが完売です。
申し訳ありません。
次回入荷は5月31日頃を予定しています。
現在ホームページでは予約注文を受け付けています。
予約注文を頂ければ、次回入荷時に先着順に販売します。
ご希望の方は予約注文をお勧めします。
スタンガンQ&Aコンテンツ内にあるスタンガンの電池寿命の解説ページを更新しました。
今までは、機種によって違うので個別商品ページを見てくださいと説明していましたが、それではちょっと不親切かなと(^_^;)
そこでページを更新し、機種と電池寿命がわかる一覧表を追加しました。
随分見やすくなったと思います。
スタンガンの電池寿命を知りたい方はご活用くださいね。
ページはこちらです。
もちろん商品の個別ページにも仕様として表示しています。
電池が切れたスタンガンはただの箱だ。(飛べねぇ豚はただの・・・)
ついつい紅の豚の名セリフが(^_^;)
スタンガンにとって電池切れは致命的。だから電池の管理はとっても重要!
ご自分のスタンガンの電池寿命はどの程度なのか、しっかり把握しておきましょう。
「マグナム-Xセダン130万V S-313 」か「マグナム-Xゼータ・ペン90万V S-364」で購入を検討しています。この二つのスタンガンは威力的にはどれくらいの差があるのでしょうか?
S-313の方が電圧は高いですけど、電流はS-364の方が上なので、使用した時の効果が違ってきたりするものなのでしょうか? ペンタイプの方は実際に人体に使用された動画がないので詳細が知りたいのですが…
持ち運ぶ事を前提に考えているので、威力があまり変わらないようであればペンタイプを選ぼうかなと考えております。単4電池を使用するのでこちらの方が手軽かなとも思うので。
だけど威嚇効果はあまり念頭には考えておらず威力重視で選ぼうと思うので、やっぱりS-313の方が良いのかなとも思うのでどちらにしようか迷っております。
なのでこれらのスタンガンの使用した時の効果や威力など、その辺りを詳しく教えて頂ければ幸いです。
はっきり言ってS-313のほうが圧倒的に強力です。
今回のご質問の核心は、結局のところ当店への問合せでも多くを占めている「ペン型スタンガンはどれくらい強いのか」というものです。
スタンガンの威力はスタンガンの電気仕様における出力電圧と電流で推し量れます。単純に計算するならば、電圧と電流を乗じて比較すればOK。でも、ペン型スタンガンと普通のスタンガンの比較では、単純にそれだけでは済まない側面があります。というのも、普通のスタンガンとペン型スタンガンでは、使用している電池とスタンガン本体の内部スペースに大きな違いがあるからです。(さらに出力周波数にも影響を受けるが、ここでは割愛します。)
一般的なスタンガンの威力の比較
出力電圧と出力電流の乗じた値を比較
ペン型を除くスタンガンの電池は、角形の9Vアルカリ乾電池を1個か2個使用します。2個使用の場合でも内部では並列に接続されているため、入力電圧は9Vとなります。対してペン型スタンガンは1.5Vアルカリ乾電池2本が直列に接続されています。このため入力電圧は倍の3Vとなります。
電池入力電圧 | |
ハンディスタンガン バトンスタンガン コンパクトスタンガン | 9V |
ペン型スタンガン | 3V |
また、本体のサイズは内部に収容可能な電子部品の大きさやレイアウトに影響を与えます。内部スペースの余裕は収納可能な蓄電部品(コンデンサ)や昇圧部品(トランス)のサイズに少なからず影響を与えているはずです。
本体内部スペース | |
ハンディスタンガン バトンスタンガン コンパクトスタンガン | 余裕がある |
ペン型スタンガン | 余裕がない |
さらに細かな理由はわかりませんが、9V電池を使用する普通のスタンガンと1.5V電池を使用するペン型スタンガンでは、スパークの大きさに明らかな違いがあり、電圧や電流だけでは説明できません。以下は最新型の9V電池を使用する150万Vハンディスタンガンと、1.5V電池を使用する110万Vペン型スタンガンのスパークです。
このように、9V電池を使用しているスタンガンのほうがスパークが太く大きくなり、その分だけ効果的な威嚇が可能となります。これはスパークする電極の距離を見てもわかります。9V電池のスタンガンのほうが電極間の距離が広く、より長い距離の空気中を放電できていることになります。
このスパークの視覚的な違いは、結果的にそのまま体感ショックとしても差が表れます。以下が9V電池2個を使用する130万Vバトンスタンガンを体験した動画です。
これに対し、1.5V電池を使用するペン型スタンガン50万Vを体験するとこのようになりました。
電圧の違いこそあれ、やはり本質的な違いは歴然であり、9V電池のスタンガンの方が別次元に強力です。
以上の理由から、当店ではペン型スタンガンではないと絶対に駄目といった状況以外では、可能な限りペン型スタンガン以外を選択するようにお勧めしています。特にペン型スタンガンとコンパクトスタンガンは価格の差も少なく、使用し易さの面においてもコンパクトスタンガンはペン型スタンガンに勝ります。そして忘れてはならないのが、スタンガンは万が一のときに我が身の命を守る重要なアイテムという点です。
このことをよく考え、運用上不可能でない限り9V電池を使用するスタンガンを選ぶことを強くお勧めします。
KSPが販売している充電式電池と専用充電器は東芝製となってるけど、東芝のどれですか?
東芝ではこの品番になります。
当店ではショップの運用上から独自の品番で管理しています。
スタンガンは充電式電池で運用すると電池代がかからなくなってとってもお勧め。
繰り返し500回充電して使用できます。もうほとんど永久みたいなレベルですね。
アルカリ電池みたいにゴミが出ないので、環境にも優しいです。
実際のところ、当店で販売している充電池や充電器は価格としてはそこらの電気店よりも安く、かといって日本最安値って程でもありません。
まあぶっちゃけ普通の値段だと思います。スタンガンと一緒に買えば送料も無料になるし、お得ですよね。
よければスタンガンと一緒に当店でお買い求めくださーい(^-^)