特殊警棒

特殊警棒は一部の製品を除き、基本的に金属製で重さがあります。

そしてほとんどの場合、片手で使用します。

ですから片手で扱える適した重さというものがあり、それは素材と長さで決まります。

当店の警棒で最も長いものは78cmを超える鉄製です。

これはとても重く、片手で振るのは容易ではありません。

基本的に両手持ちがベースとなりますが、相手との距離が保てる利点があります。

当店で最も短い警棒は34cmのアルミ警棒です。

アルミという素材そのものが軽いのに加え、長さも30cmちょっとですからとても機敏に扱えます。

コンパクト製で右に出るものはありません。

特殊警棒は次にあげる指標によって選ぶのが基本です。

  • 素材による重さ
  • 長さによる手への負担と素早い操作性
  • スイングのスピード
  • メカニカル構造

指標は種類が多いため(特にインターネットでは)選択に戸惑うと思います。

それでは、実際に店頭に来店されたお客様が、実物を触り、スイングし、感触を確かめた上で、どれを選んでいるのでしょうか。

実はお客様が選ぶ警棒は大きく分けて2種類しかありません。

ほとんどのお客様が、そのどちらかを購入されます。

その2機種というのはこれです。

  1. メカニカルロックアルミ特殊警棒26インチ(H-202B
  2. 4135カーボンスチール特殊警棒21インチ(H-802B

これらが選ばれる理由は明確です。

メカニカルロックアルミ特殊警棒26インチ(H-202B

メカニカルロックアルミ合金特殊警棒
  • 主流のメカニカルロックで確実にロックでき、収納も簡単。
  • 素材そのものが軽いので26インチでも片手でラクに扱える。

4135カーボンスチール特殊警棒21インチ(H-802B

  • とにかく強度を重要視する方向け。
  • スチール系素材で重いため、標準的な腕力では21インチが限界。

単純ですね。

アルミは軽く、26インチでもラクにスイングできる。だったら長いほうがいい。

スチール系は重く、26インチになると手首にかなり負担がかかる。21インチが限界。

このように割り切ってシンプルに考えると、そう迷わずに済むと思います。

いずれにしても26インチのメカニカルロックアルミ警棒は、プロの業界でも個人向けでも人気が集中してきており、今後の主流モデルになるのは確実です。

当店は総合的に判断し、メカニカルロックアルミ特殊警棒を強く推奨しています。

熊・イノシシ・害獣

熊被害が急増

いったいどうなったんだ!?というくらいクマの出没・被害が全国で急増しています。

自宅で、学校で、農作業中、ハイキング中、山菜取り中、釣り中、散歩中などなど・・・

本当にとんでもない件数の事件が発生しています。

これから秋も深まり、クマにとっても食料が必要な季節ですが、生活圏に十分な食料がないのでしょうか。

それとも世代を重ね、人間に対しての警戒心が変化してきたのでしょうか。

クマは恐らく私たち日本人が国内で出会う可能性のある野生動物の中で、最も大きくどう猛な動物です。

クマの生息圏にお住まいの方、生息圏に出掛ける方は事前に十分な注意と準備が必要です。

大型熊よけスプレーを手に持って構えた様子
前述の大型熊よけスプレーを持った様子(KSP店内にて撮影)

熊の危険性と対策について、詳しくはこちらをご覧ください。

熊よけスプレーで熊を撃退(熊との遭遇・襲撃に備える)

スタンガン

護身用スタンガンを利用して有事の際に確実に身を守るためには、スタンガンを常にベストコンディションに保つ必要があります。

そして、スタンガンは乾電池で動作します。

スタンガンにとって電池切れは致命的です。

いざという時に十分に効果を発揮するため、スタンガンの電池は常に使える状態(十分な残量)で維持することは、とても大切です。

スタンガンの電池交換時期

スタンガンは通常、いつでも使えるように電池を入れたままにしています。

この時スタンガンの内部回路では、いつでも使用できるように内部回路がスタンバイ状態になっています。
つまり、待機電力を消費します。

そのためスタンガンの電池は使用していなくても50日に一度は交換が必要とされています(メーカー説明書)。

また、実際に使用したり、スパークテストや練習などを行うと、それだけ電池を消耗します。

練習用と本番用に電池を分けて使用される方もおられますが、基本的に運用時には新品電池を入れておくことを推奨します。

※当店の実演用展示品では電池は半年以上使用できていますが、スタンガンをベストコンディションに維持するために最低でも2ヶ月に一度は交換してください。

ポイント

スタンガンの電池は(スタンガンに入れている限り)必ず2ヶ月に一度は交換する。

電池の消耗を見分ける

護身用スタンガンは特に高性能なため、十分な電池残量を必要とします。

消耗した電池(電池が減ると最後にはスパークするかしないかの不安定な動作になる)で無理して運用していると、万が一の時に電池切れで役に立たないリスクがありますし、スタンガン内部回路にも大きな負担がかかり故障の原因になる事もあります。

電池残量の見分け方はスパークの間隔でわかります。

まず、新品の時のスパークの間隔(バチバチバチバチバチ)を感覚的にで結構なので覚えておいて下さい。

電池が減ってくるとスパークの感覚が間伸びしてきます(バチ・・・・・バチ・・・・・バチ)。

スパークの間隔が伸びてきたらすぐに電池を交換しましょう。

【ポイント2】

スタンガンのスパークの間隔が長くなってきたら必ず電池を交換

  • 新品時 バチバチバチバチバチバチバチ
  • 消耗時 バチ・・・・・バチ・・・・・バチ・・・・・

注)電池が減ってもスパークは小さくなりません。スパークの間隔が長くなります。

電池メーカー指定に注意

前述の通り、護身用スタンガンは業務用としても使用されるため限界まで能力を高められています。

そのため使用する電池にも最大の性能を要求します。

batt-2-001.jpg

メーカー推奨の電池はデュラセル製もしくはパナソニック製です。

それ以外のメーカー製電池は性能が劣るため護身用スタンガンには使用しないで下さい(単4乾電池についてはどのメーカー製でも使用できます)。

特に100円ショップのような格安電池や、マンガン電池、中古ショップの電池(電池にとって鮮度は重要)は要注意です。安いからといってこれらの電池を使用すると、スタンガン本体にダメージを与え兼ねません。当店でのテストやお客様による電池の誤使用によって実際にスタンガンを痛めた例があります。

また、当店ではデュラセルの電池を採用していますが、デュラセルがパナソニックに比べ特に優れているわけではありません。デュラセルもパナソニックも同等の性能を持っていますので、交換用の電池はお近くの電気店でパナソニック電池をお求め下さい(デュラセルは簡単には入手できないと思いますので)。

特にデュラセル電池にこだわる必要はありません。

【ポイント3】

護身用スタンガンを末永くお使い頂くために

スタンガンにとって電池交換と性能維持はとても重要なメンテナンスです。

2ヶ月に一度の電池交換は面倒だと思われる方もおられますが、ポータブルな電子機器である以上は必要な事です。しっかりと性能を維持されたスタンガンはとても強力な護身用品です。

万が一の時のため、しっかりと電池状態を維持していきましょう。

スタンガンに充電式電池が使用できます

護身・防犯コラム

私は毎日、全国の事件ニュースに目を通していますが、店舗の強盗被害が多いですね。

特に多いのがコンビニや牛丼店などの24時間営業の店舗です。

そして貴金属店など。こちらは閉店時間がありますので夜間の盗難も多いようです。

強盗スタイルも様々で、カネを要求し、すぐに逃げてしまう強盗もいれば、店員に怪我をさせ(追尾阻止のためでしょう)逃げる強盗もいます。

強盗の際に犯人が持っている凶器は、ほとんどが刃物です。

カッターナイフや包丁です。身近で入手できるからでしょう。

要求するカネは、レジの中身だけが目当ての場合と、金庫まで同行して開けさせる強盗もいます。

強盗の対処方法

店舗経営者の方は強盗対策はどうお考えでしょうか。

強盗が刃物をつきつけてカネを要求する場合、カネで済めば素直に従うべきでしょう。 一番守るべきものはカネではなく従業員の生命です。 最近の犯罪は被害額に関係なく、凶悪になっています。 犯人はたった数万円のため強盗というとても重い罪を犯します。 犯行を行う人間はだれであれ、それだけ切羽詰っているという事です。

タクシーではたかが数千円の運賃をめぐって殺人が起きます。 犯人としては最初は殺す意図はなかったのかもしれません。 口論や抵抗にあい、激高した結果かもしれません。

コンビニ強盗にしても、逃げた犯人を追いかける店員が後を絶ちません。 その中には追いかけたせいで逆襲に遭い刺されたケースもあります。

犯人と一対一に対峙した時、自分の安全を最優先で考えると「相手のいいなりになる」事が大切で、それは周知徹底されていると思います。

しかし、凶器を持った犯人に対して、店側は全く無防備で良いのでしょうか。

いいなりになって難を逃れればそれも良し。しかし犯人が常軌を逸した行動をとれば、店側(店員)も自分を守るために防御しなければいけません。最悪のケースを考えると、強盗対策のための護身用品を用意していない事は、店員の抵抗手段を奪っているのと同じです。

護身用品の必要性

店舗防衛用の基本となるスタンガンと催涙スプレーは、店舗など屋内に常備するのは完全に合法です。

パチンコ店や銀行、貴金属店では強盗対策としての護身用品の常備が浸透しています。

しかし、強盗被害に遭うのはこれらの店舗だけではありません。日々の事件を観察していると、むしろパチンコ店や銀行よりもコンビニや飲食店のほうが多数の強盗被害に遭っています。

あなたの経営されている店舗には、もしかしたらこれから先もずっと安全なのかもしれません。強盗被害に遭う確立はそう高くないからです。だからといって対策準備をしないのは、火事がめったにないからと言って消火器を置かないのと同じです。防犯は万が一の時に備える事が最も大切で、何かあってからでは遅いのです。

当店からも全国の各種店舗に護身用品を納品していますが、浸透率は不十分です。全国のほとんどの店舗が備えをしておらず、強盗の格好のターゲットです。強盗を計画する側から考えると、こんなに強盗しやすい国はないでしょう。

例えば・・・

犯人が刃物を持ってカウンター越しにカネを要求してきました。 素直にカネを渡しましたが犯人は興奮しきっており、マトモではない。 もともと強盗をする時点でマトモではありません。 そういった時にカウンターの裏に常備しているロングバトンスタンガンと催涙スプレーを取り出し、スタンガンのスパークで威嚇します。犯人はこの予想外の抵抗にうろたえるでしょう。必要に応じて催涙スプレーを噴射します。犯人は噴射を受けた瞬間から、最低1時間は苦しみのあまり身動き一つできないでしょう。

ちなみに相手に対して威嚇効果の高い護身用品を最初に使用し、次に催涙スプレーでとどめをさすという手法は、警備業では常識の犯人撃退手法です。

店舗経営者、従業員の皆様へ 店舗経営者の皆様、日本は犯罪の凶悪化に対し、被害者側の備えがあまりにも不十分です。

防犯カメラやカラーボールは後日の犯人検挙の役には立っても、強盗の現場では身を守るための役には立ちません。

改めて護身用品の常備について真剣に考える事をお勧めします。

護身・防犯コラム

犯罪の方法は日々変化しています。(進化という言い方はしたくありません)

今回は変わった強盗被害例を紹介します。

「引っ越し挨拶」装い女子大生の部屋に強盗

 東京・中野区で、引っ越しの挨拶を装った2人組の男が、一人暮らしの女子大学生の部屋に押し入り、現金などを奪って逃走しました。

 警視庁によると、11日午後10時半ごろ、中野区中野で、2人組の男が「引っ越しの挨拶に来た」と言って、一人暮らしの女子大学生のマンションを訪ねてきました。女性がドアを開けた瞬間、男らは部屋に押し入り、女性を後ろ手に縛って「金を出せ」と脅しました。男らは、バッグの中から現金約8000 円とキャッシュカードを奪って逃げました。女性にけがはありませんでした。今月3日にも、引っ越しの挨拶を装った2人組による強盗事件が約1キロ離れたマンションで起きていて、警視庁は同一犯とみて調べています。

この事件は実際に東京都中野区で起きた事件です。

普段、宅配便やピザの宅配などに注意(宅配便や宅配ピザを装う強盗は昔からあり、警戒されている方が多い)している方でも、引っ越しの挨拶と言われれば、相手が見ず知らずで私服であっても警戒心を持たずに玄関を開けてしまうかもしれません。

近所に越してきた、挨拶したいとなると、今後の付き合いや印象などを考えてドアを開けてしまうと思います。

しかし、引っ越し挨拶といった良い習慣が悪用されるようになった以上、もう油断は出来ません。

実際にドアを開けると押し入ってきて、金品を奪われたり乱暴される危険があるという事です。

引っ越し挨拶を含め、やはり訪問者が来てドアを開ける前には十分に確認するようにしましょう。

過度の警戒が失礼になる時代はもう過ぎたと言っても過言ではありません。

十分過ぎるくらい慎重に確認しましょう。

また、逆に引っ越し挨拶をする側になった時は、相手が警戒しても当然のことと受け入れ、悪印象を持たないようにしたいものです。

防犯専門店KSP 店長 白石

熊・イノシシ・害獣

熊出没注意

クマの被害が多発しています。

クマに用心というと山登りやキャンプ、山間部の野外作業といった印象がありますが、実際に事件をチェックしていると傾向がまるで違います。

確かに山間部では当然クマに遭遇する事もあるのでしょうが、事件にまで発展しないようであまりニュースになりません。

問題は市街地や農村など「ヒトの生活圏」に出てきたクマです。

クマは本来里山(※1)を境界としてヒトの生活圏には近づかなかったようですが、自然界の食料不足や里山の減少など様々な理由から、やむを得ずヒトの生活圏に侵入しているようです。

※1 里山とは山村の集落や農村周辺の管理された雑木林などのエリア。管理され見晴らしのよい雑木林は野生動物とヒトの生活圏との境界線としても機能していました。

事件になるのはヒトの生活圏

本質的に臆病といわれているクマ(もちろん野生動物の攻撃力は破壊的です)は、わざわざ危険を冒してまでヒトの生活圏に侵入しようとは思わないはずです。

なのになぜ市街地に現れ、会社や病院に侵入し、ヒトを襲うのでしょうか。

一番有力な理由は「自然界の食料不足」です。

自分の行動圏に十分なエサがなく、追い詰められ、本来避けるべき人間社会にまでエサを求めて侵入してくるのです。

市街地に現れたクマは、その時点で切羽詰っていると思って間違いないでしょう。

もちろんヒトを襲ったり、ヒトを獲物と考え食べるのが目的というわけではありませんその証拠に喰われて殺されたというニュースは聞きません。 エサを求めさまよい、そして人間に出会い、自己防衛のため(又は本能的に)にヒトを襲うという結果になるのだと思います。2016年に4人の被害者の体の一部がクマの体内から発見されるという凄惨な事件が発生しました(また野生動物による死亡事故が発生を参照)。クマはヒトを襲って食べます。

登山などでクマに出遭う場合、ヒトはクマに出遭ったと言いますが別の見方をすると、ヒトが自らの意思でクマの生活圏に侵入していったとも言えます。

その場合、クマには縄張りや子グマを守る防衛本能が働く場合もあります。 市街地などヒトの生活圏で出会うクマは、最も避けたい人間社会に自ら侵入してくるのですから、登山などで出遭うクマより危険と考えたほうがいいでしょう。

使えないクマの撃退方法

一般的にいろいろな方法が紹介されています。

各自治体がアナウンスするクマ避けの王道はこれです。

  • クマに出遭ったら背中を向けず、目をにらんだままゆっくり後退しましょう

後ろを見ずに後ろに歩きましょうというわけです。 そしてどれくらい離れたら安全なのかには一切触れていません。そもそも背後は安全だという確証はどこからくるのでしょうか?

その他の方法としては

  • クマ避けのスズをつけましょう(クマに存在を知らせ、逃げるのを期待する)
  • 大声で歌を歌いましょう(同上)
  • 音量を上げた携帯ラジオを持つ(同上)

大きな音をたてながら歩いて、周囲の音に耳を貸さずに注意せず歩きましょうという事ですね。

人間にも聴覚があり、物音で危険を察知できるかもしれないのに、それを自ら放棄しましょうということです。

遠くで何かが動く音、枝が踏まれ折れる音、茂みがかき分けられる音、それらに耳を澄まさずに安全な山歩きなど絶対にあり得ません。

そして論外なのがこちら。(ほとんど迷信の域)

  • 木に登る(クマは木に登ります。木を揺らします。)
  • 死んだフリ(そんな事でクマが私たちに興味を失ったりしません)
  • 鼻先にパンチ(その前にクマのカギ爪で大怪我します。クマの手は長いですから。)

まさかこのような方法が効くと信じている方はいないと思います。

最後に唯一ぎりぎり実用的な方法があります。

  • 人がぎりぎり入れるくらいの小さな洞穴に逃げ込む

たまたま偶然自分は通れるけれどクマが通れないような小さな洞窟があり、たまたまクマより先に洞窟に逃げ込むことができ、洞窟内にヘビなど先客がいなければ助かる可能性がありますが。。。もしクマも洞窟に入ってこられたら?暗い洞窟で熊と2人きり・・ぞっとします。そもそもヒトがぎりぎりってことは、入るときにもそれなりに時間がかかりそう。。

真剣にクマに備えるなら

真剣にクマに備えるなら方法は限られています。

それは熊よけスプレーの携帯です。

対人用としても使用可能なこのスプレーは、主成分がOC(自然由来のカプサイシン)で出来ており、ヒトを始めあらゆる動物に効果があります。

【業界最安値】当店の熊よけスプレーはこちら

  • 噴射距離は、ある程度の風があっても5mは飛びます。
  • 主に目や鼻に激痛を与え、目を開けることが出来ません。
  • その効果は数時間持続します。
  • 例えクマであってもそれは例外でなく、目が見えないクマはヒトを追う事が出来ません。
  • 成分は自然由来で自然界に害はありませんし、噴射を受けたクマも数時間で正常に戻ります。
  • 殺したり怪我をさせる心配はありません。(動物保護)

熊よけスプレーは大袈裟だとお考えの方は、もう一度よく考えることをお勧めします。

過去には多くの方々が被害にあい、怪我をし、命を落としました。その理由のひとつは、何も対抗手段を持っていなかったからです。

熊よけスプレーの備えは、自分を守るためでもありますし、同行者など襲われている(襲われそうになっている)人を助けるためでもあります。

少しでも熊に遭遇する可能性のある場所に行く時、付近で熊の目撃例があった時などは、どうか真剣に熊よけスプレーの導入をお考えください。

信頼性の高い当店の熊よけスプレーはこちらです。

※当店の熊よけスプレーは護身用としてヒトにも使用出来ます(これは当店の熊よけスプレーに限りますのでご注意ください)。当店の熊よけスプレーブランドのポリスマグナムは、米軍の厳しい要求性能にパスして採用されている世界基準の超一流催涙スプレーです。クマの撃退は命がけの瞬間勝負なので、このような即効性のある本格的な熊よけスプレーが適しています。

出来れば人が周囲にいない場所で、練習のために一度噴射し、噴射のイメージを掴んでおくことをお勧めします。噴射距離や噴射力に慣れておき、ぶっつけ本番は出来るだけ避けてください。

スタンガン

護身用品スタンガン S-312

お客様から最強スタンガンマグナム-Xセダン[S-312] 110万Vの感想を頂きましたので紹介します。

株式会社ケイエスプロダクツ 白石様

今日の朝、商品がとどきました。

仕事から帰ってきて早速、全ての書類に目を通した後、「MAGNUM-X」の動作テストを行いました。

最初、少し電池をセットするのに時間がかかりましたが見事に空中放電・・。

バリバリという凄い音に焦ってしまい、1秒と少しで電源をOFFにしましたが、素晴らしいスタンガンであることは間違いがないと思いました。

実は、自分で威力を試してみようと考えていたのですがこれは無理でした。

自分は多少、脚が生まれつき悪いので何か、身の危険が迫ったときに即座に走って逃げることができません。

以上のような理由から御社の製品の護身用具を選んだしだいです。

スタンガンを使うようなことに遭遇しないこと、心構えが必要だとは思っていますが、これで安心感を得ることができました。

丁寧な梱包作業などからも御社の護身用具に対する姿勢がわかり感激したしだいです。

私も福岡にすんでおりますので、今度お店にも立ち寄らせていただきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

大変丁寧な感想をありがとうございました。

当店は全盲の方や障害者の方へも護身用品を販売しております。

お客様をはじめ、すぐに逃げられない方々へも確かな性能の護身用品をお届けでき、大変嬉しく思います。

今回のお客様は110万Vスタンガンと催涙スプレーのセット商品をお選び頂いたので、あらゆるシーン対応して頂けると思います。

今後とも安全行動を徹底し、万が一の際は当店の護身用品をお役立てください。

熊・イノシシ・害獣

静岡県でヒトを襲うサルの被害が止まらないようです。

県東部のサル被害:1カ月間で100人に 4市1町、住民に不安 /静岡

県東部でサルが人を襲っている問題が収まらない。三島市で初めて被害が報告されてから1カ月にあたる22日、かみつかれるなどの被害者数は4市1町で計100人になった。自治体には住民からの不安の声や苦情が相次ぐが、6人が被害に遭った沼津市の栗原裕康市長が同日「長期戦を覚悟している」と述べるなど捕獲の妙手は見つかっていない。

22日午前6時半ごろ、富士宮市大岩の主婦(67)が自宅前で、サルにズボンの上から右足のふくらはぎをかまれた。「100人」目の被害者となった主婦は「足が急に重くなったので振り向いたらサルがいた」と話した。

これにより同日夕までの負傷者数は、三島市56人▽裾野市31人▽沼津市6人▽長泉町5人▽富士宮市2人−−となった。なかなか捕まらない状況に市民からは苦情が相次ぐ。

被害者数が最も多い三島市には「早く捕まえてほしい」「子どもがけがをさせられたらどうするのか」など、不満や懸念を訴える声が寄せられているという。

同市も手をこまぬいているわけではない。サルを自宅などに閉じこめた人に懸賞金を出す「奇策」まで決めた。民間会社に麻酔銃を使った捕獲を依頼したり、約210人を動員する捕獲作戦も展開した。同市の担当者は「とにかく人と時間と費用がかかるが、市民の安全を考えるとやむを得ない」と語る。

22日の記者会見で、けが人が100人になったことについて聞かれた沼津市の栗原市長は「捕獲は難しい」と認め、「じっくりやるしかない」と述べた。

この凶暴サル事件、ついに被害者が100人になり、しかも被害拡大中です。

ヒトより小型のサルとはいえ、並外れた運動能力や本能的な行動などを考えると軽視できません。 付近の方々は怖いでしょうね。三島市では一匹のサルのために210人体制で捕獲作戦を展開しているそうですが、それでも捕獲には至ってないようです。

幸いにも大きな怪我などの被害者はでてないようですが、それでも危険です。

例えば自転車の運転中にサルが襲ってきたら、転んでしまうのか、頭を打ったり、道路から外れて転落したり、それだけで最悪の場合は死亡する危険すらあります。

麻酔銃などを用意しているようですが、動きの素早いサルですし、たまたま麻酔銃を持っている人の前に現れる事ってなかなかないんでしょうね。これ、熊よけスプレーを顔面に当てればすぐにカタがつくんですが、住人全員に持たせるわけにはいきませんし、難しい問題です。

一日も早い解決を望みます。

【業界最安値】当店の熊よけスプレーはこちら

スタンガン

S-307キングコブラ・セダンやS-302マグナム-Xホークは6P型電池を2個使用します。

商品出荷時はもちろん新品電池サービスとして2個付けています。

しかしこれら電池2個使用のスタンガンは電池が1個でも駆動します。

そのためか、電池1個でもいいのかという質問をまれに頂きます。

スタンガンの電池の種類や個数は、そのスタンガンの本来の性能を発揮するために決められています。

なのでデュラセルやパナソニック指定なのに他メーカーの電池を入れたり、1個でも動くからといって電池を1個しか入れないという使い方は間違っています。

こういった使い方は保証対象外になるばかりでなく、万が一の時にスタンガンが本来の性能を発揮しない危険性もあります。

注意してください。

スタンガン

スタンガンの保証期間延長

スタンガンの保証期間が延長されました。

従来までの保証期間は販売後1年間でしたが、今後は販売後3年間となります。

この3年という保証期間は護身用品業界でも初の試みで、メーカーの自社製品への自信と顧客第一の精神が現れています。

※業務用に使用する場合の保証期間は1年間です

※一般個人使用に限り3年保証です

※業務用で使用される場合は注文時に備考欄にて申告下さい

<<業務用とは>>

  • 個人が私的に使用する場合以外の用途を指します。
  • 個人商店・自営業・法人・団体などが業務上の保安目的などで使用する場合は「業務用用途」となります。
  • 業務用途は高い使用頻度(テストや訓練など)が想定されるため1年保証です。

>>保証期間延長をふまえスタンガンはますますTMMスタンガンがお勧めです<<

スタンガンの保証期間を3年に延長した理由
("スタンガンの3年完全保証システム"より抜粋)

● 日本一の保証アフターサービス
● スタンガンの電気回路の一つに電圧増幅回路と言われる回路があります。
9ボルトアルカリ電池を電源にして数十万ボルトまで、電圧を増幅させる回路です。ちょうど車で言えばエンジンに相当する回路で、一番重要なところです。
● 実はこの回路は非常にデリケートでスタンガンを購入して3年以内に破損することがあります。この回路が破損すると修理や部品交換が出来ませんので、そのスタンガンの寿命ということになります。現在、日本国内のスタンガン販売業者の大半が、この電圧増幅回路が破損(突然スパークしなくなります。)して使用できなくなっても、何の保証もしません。
● TMM社は、『3年間保証規定』や『3年間無料新品交換保証』のとおり取扱説明書の注意書に従った正常な使用状態で、保障期間内に故障した場合に無料修理します、また放電(スパーク)しなくなった場合には無制限に何度でも無料新品交換します。但し、3年間保証は一般・民間用スタンガンを個人使用した場合に限ります。業務用として使用する(した。)場合は例外なく1年間保証となります。
これ以外にも修理可能な箇所にはすべて の部品を確保して、いつでも対応出来るシステムを完備しています。

TMMスタンガンの保証期間延長の適用製品は今後販売するスタンガンに留まりません。過去3年以内の製品にも遡って適用されます。

ですから購入日から3年以内のお客様は故障交換の対象となります。

購入日は製品購入時に添付されている保証書をご確認下さい。

保証期間は初回ご購入後3年間です。

("スタンガン3年間保証規定(詳細)"より抜粋)

■ 一般・民間用スタンガンをお買求めのお客様は、過去3年間に遡って保証します。(但し個人使用に限ります。)
・ 平成17年7月1日付け以降平成20年6月30日までにTMM社正規販売店からお買求めのTMM社製スタンガンは製品保証期間を改めて3年間に延長します。但し一般・民間用スタンガンを業務用として使用した場合は例外なく1年間保証となります。
・ 取扱い説明書に添った使用で放電(スパーク)しなくなった場合は、3年間の保証期間内で無料修理または無制限に何度でも新品保証交換しますのでお買求めの正規販売店にお申し出ください。(但し個人使用に限ります。)

当店においてもスタンガンは大量に在庫しておりますので切り替え期間中は従来の「保証期間1年の保証書」を3年に訂正し添付する事になります。

当店の保証対応方法などについては以下をご覧ください。

保証交換について