熊・イノシシ・害獣

人へのクマ被害、8割が会津で発生 山菜採り遭遇最多

福島民友新聞 8月1日(金)14時15分配信

 県内で2007(平成19)年4月から今年6月までに発生したツキノワグマによる人的被害43件のうち、およそ8割に当たる34件が会津方部で発生していたことが31日、分かった。会津地方振興局と同振興局管内13市町村でつくる会津地域ツキノワグマ対策協議会が喜多方市で開いた会議で報告された。
報告によると、人的被害は会津方部が79%と突出して多く、南会津、県北両方部は共に4件で9%、県中方部は1件で3%だった。
クマからの人的被害を受けた51人がクマと遭遇した場面は山菜採り中が22人で全体の43%と最も多く、農作業中が7人(全体の14%)、キノコ採り中が5人(同10%)と続いた。
遭遇した場所は43件のうち8割超の36件が山林、山林近くの集落「里地」が6件、市街地は1件だった。
県は、会津方部に人的被害が集中した理由について、もともと生息数が多いことに加え、東日本大震災後に人が山に入らない時期が続き、その間にクマの行動範囲が広がったのでは―と分析する。また、会津方部の山林の放射線量が比較的低いため、山菜やキノコを採るため山に入りやすい環境だったことも原因の一つとみている。

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今年初のツキノワグマ出没警報/富山

チューリップテレビ 7月29日(火)12時7分配信

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今年初のツキノワグマ出没警報

 28日、南砺市の山間部で54歳の男性がクマに襲われたことを受けて、県は今年初めてのツキノワグマ出没警報を出して注意を呼びかけています。
28日午後4時15分ごろ、南砺市のたいらスキー場のクロスカントリーコースで、54歳の小学校教諭の男性がクマに襲われ、頭や右肩をひっかかれる大けがをしました。
これを受けて、県は今年初めてのツキノワグマ出没警報を出して、山間部ではクマが活発に活動する朝や夕方の外出を控えることや、県のホームページのクマの出没情報などを見て危険な場所に近づかないよう呼びかけています。
県によりますと、今年のクマの目撃情報は106件と例年並みですが、今年はクマのエサとなるドングリの不作が予想されるため、さらにクマの行動範囲が広がる可能性があるということです。

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夏の里にツキノワグマ 滋賀で目撃多発

京都新聞 7月26日(土)9時29分配信

熊に注意

(写真)捕獲後、奥山に放されたツキノワグマ。体長約1.2メートルの成獣だった(5月、大津市内)=滋賀県自然環境保全課提供

 ツキノワグマの目撃が滋賀県北部を中心に6月以降、例年に比べ大幅に増えている。本来は冬眠前の9~11月に人里近くで出没が増えるが、県自然環境保全課は「山に餌が少ない上、6月はササ類を食べるシカと競合し、人里に現れるのではないか」と推測。住宅地近くで目撃されるケースもあり、各自治体はチラシや看板などで注意を呼び掛けている。

県の集計では、本年度のツキノワグマの目撃数は4、5月は平年並みだったが、6月は計18件と急増。過去10年の同月平均の8件を大幅に上回った。地域別でも長浜市の8件、米原市3件、高島市3件、大津市4件と広範囲にわたる。秋口にかけ、さらに増加が予想されるため、同課は安全対策を促している。
目撃場所も、住民に身近な場所での出没が相次ぐ。6月7日に大津市北比良の住宅地近くで1頭(体長1~1・5メートル)、長浜市北野町の神社脇で1頭(同約1メートル)が確認されたほか、7月10日には米原市大清水の集落付近で1頭を見かけたとの情報があった。
同課は「クマは秋は木に登って実を採るが、5、6月は主にササを食べる。シカの食害が甚大な現状から考えて、森林の餌が相当減っているのではないか」と話す。
昨年度は目撃ゼロだった大津市はチラシ1400部を作り、各自治会などに配布した。対策として、家の周りの不要な柿やクリの実、蜜蜂の巣を除去する▽墓地の供え物は持ち帰る▽本来臆病で人を避けるので、ラジオや鈴など音を出す物を身に付ける-などを挙げている。長浜市は市の防犯メールを活用しクマの出没情報を知らせ、高島市は発見地近くに「クマ出没注意」の看板を設置した。
県の2012年度の調査では、ツキノワグマは県内に推定で260~280頭生息している。希少種のため、捕獲した際は凶暴性などを考慮した上で奥山に放すという。

熊にはくれぐれも注意しましょう。

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KSP

KSP人気護身用品ランキング公開

7月度の護身用品人気ランキングBEST5を公開しました!

護身用品人気ランキングは、護身用品専門店KSPが、毎月の実際の護身用品販売実績からランキングした、正真正銘の人気ランキングです。

当店のランキングは、巷で言われているような「ショップが売りたい商品を勝手に並べただけ」のランキングとは訳が違います。

実際に販売した護身用品を集計し、ランキングしているため、その月の社会情勢や出来事なども色濃く反映されます。

そのため、人気商品の順位は毎月変化しますし、一番人気の商品が長期欠品すれば、あっという間に圏外に落ちたりします。

当店の人気ランキングこそが、今日本で売れている護身用品のランキングと思って間違いありません。

護身用品には沢山の種類やタイプがあり、とても迷う方もいると思います。護身用品ご購入の際には、是非当店の最新人気ランキングも参考にしてみてください。

7月度の人気護身用品トップ5を公開しました。

上の画像から公開ページに移動できます。

スタンガンの人気傾向

スタンガンは相変わらずハンディタイプの最強スタンガンS-313ロングバトンタイプの最強スタンガンS-168コンパクトタイプのクラス最強スタンガンS-310の3機種がダントツの人気でした。

ハンディタイプ最強スタンガン 130万V S-313
一番人気のオールラウンダー 携帯・据置両方対応の最強スタンガン S-313
ロングバトン型最強スタンガン 130万V S-168
業務用に人気 ロングバトン最強スタンガン S-168
小型100万Vスタンガン S-310
女性に人気 コンパクトクラス最強スタンガン S-310
  • 持ち歩ける最強スタンガン = S-313
  • 店内や事務所など持ち歩かない場合 = S-168
  • コンパクト性最優先 = S-310

という鉄板パターンが広く認知されている証拠です。

これら3機種は充電式電池が使用できるという点も注目されています。スタンガンのランニングコストとして電池代は避けて通れない問題ですが、充電式電池が使用できるため電池代が格段に安くなります。

S-310はダントツで女性に人気があります。女性は日頃から持ち歩く物が多く、バッグに入れたくても余裕スペースがなかなかないんだと思います。S-310は小さいので携帯し易さでは圧倒的に有利です。

業務用途の注文ではS-168が圧倒的に人気です。S-168と催涙スプレーの組み合わせが鉄板です。店舗や施設、事務所など多くの業務用注文を頂きますが、当店の推奨しているS-168を選ばれる方がほとんどで、スタンガンを防犯用途に役立てておられます。

例年にないクマ被害の多さとクマスプレー

先月の護身用品販売動向で特別に目立ったのはクマ・動物撃退スプレーのB-609でした。【警戒】クマの目撃急増でも説明した通り、今年はクマ被害が異常に多く、これから秋にかけて特別な警戒が必要です。

クマ用催涙スプレー B-609
熊・危険動物対策用の定番スプレー B-609

いくらクマよけ鈴などを持っていても、クマが自ら逃げてくれなければ意味がありません。こういった消極的な撃退方法を過信するのは危険です。

今年は子熊を伴った親子熊の目撃例も多いのですが、親子熊の場合は子熊を守るという本能も手伝い、なおさら攻撃性が増すと言われています。山菜採りからレジャーまで、山に入る方は多いと思います。山間部では熊や動物対策をしっかりと準備し、安全な野外活動を心掛けましょう。

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人気があるという事は多くの方々に選ばれ、支持されている証拠です。初めて護身用品を購入する方にとって、人気ランキングはとても参考になります。

護身用品購入を考えている方は是非参考にしてください!

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https://www.ksp-web.com/best5/best5_2014_top_07.html